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記事概要 Magic uniPaaS で作るイベントドリブン型プログラム

2013/07/07 19:31 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2013/07/07 19:36 に更新しました ]
第64回 遅延トランザクションの復旧とアボート

 Magic の遅延トランザクションには各種のエラー処理が用意されています。エラーが発生したときの対処は、基本的には「復旧」であるか「アボート」であるかの選択となりますが、uniPaaS 以降はエラーイベントをキャッチしてハンドラを記述できるようになったことで、処理の分岐を細かくカスタマイズすることができるようになりました。

 Magic の古いバージョンからある、「インデックスが重複しています.データソース:商品ファイル」といったメッセージを自由にカスタマイズしたり、そのエラーが発生したあとの動作も調整できるようになったことで、一層ユーザフレンドリーなアプリケーションが作成できるようになりました。

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