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記事概要 Magic V10 で作るイベントドリブン型プログラム

2008/10/29 22:26 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2009/02/14 2:57 に更新しました ]

第1回 Microsoft SQL Server 2005 Express のインストール

 皆さん、こんにちは。タンダコンピュータの丹田昌信です。本日より、このコーナーにて Magic eDeveloper V10 によるアプリケーション開発技法の解説を連載することとなりました。これまでの Magic V8、V9 の連載同様、末永くお付き合いくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 2006年の12月に Magic eDeveloper V10 の開発版がリリースされて、はや2年が経過しようとしています。すでに、多くの方が V10 を利用して新型アプリケーションの開発に勤しんでおられることと思いますが、かたや目まぐるしい開発環境の変動に戸惑いを感じておられる方もいらっしゃるかと思います。その戸惑いのひとつが DBMS 環境の変遷ではないかと思います。

 これまでは、Magic において DBMS というと Pervasive.SQL の ISAM 利用が中心でしたが、Magic が V9 から V10 にバージョンアップしていく過程において、DBMS の利用も SQL 系に移行していく傾向が見られました。その顕著な表れとして、Magic セミナーで使用するアプリケーションや MSJ 社から提供されるサンプルアプリケーションなどのほとんどが Microsoft SQL Server を利用したものとなってきています。

 そこで本連載においても、V10 でアプリケーションを作成していく土台として、Microsoft SQL Server 2005 の活用を取り入れてまいりたいと思います。

 (以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです