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記事概要 Magic V10 で作るイベントドリブン型プログラム

2009/05/02 1:38 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2010/09/24 2:54 に更新しました ]

第11回 オンラインタスクをリッチクライアントタスクに移行する

 ここでは、既存のオンラインタスクをリッチクライアントタスクに移行する手順について解説します。Magic V10 には様々な移行ツールが用意されていますが、単純なプログラムの移行であれば「タスク特性」の「タスクタイプ」を変更し、トランザクションモードを遅延トランザクションに変更するだけで移行することができます。込み入ったプログラムの移行ノウハウについては、マジックソフトウェア社主催の Magic リッチクライアントセミナーでも紹介していますので、ぜひご参加ください。

オンラインタスクとリッチクライアントタスクの外観

 画面1は、単純な受注伝票表示プログラムのオンラインタスクです。第10回で作成したリッチクライアントタスクとほぼ同じ画面構成となっています。データを表示するだけのプログラムですので、入力に際して必要となるロジックは含まれていません。サブフォームの機能だけでプログラムを構成しています。

 (以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです