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記事概要 Magic V10 で作るイベントドリブン型プログラム

2009/03/28 19:37 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2010/09/24 2:42 に更新しました ]
第9回 APG でリッチクライアントタスクを作成する

 今回より、いよいよプログラムの作成技法の解説に入ります。Magic V10 では、従来のオンラインタスクやブラウザクライアントタスク以外に、リッチクライアントタスクの機能が追加されています。本連載では、通常のオンラインタスクの作成技法の解説に連動して、必要に応じてリッチクライアントタスクの作成法についても解説していきたいと思います。

 はじめに、APG によるプログラムの作成と実行方法の解説からです。オンラインタスクの操作法と比較しながら、リッチクライアントタスクの操作法を見ていきたいと思います。

 画面1は、空白のプログラムリポジトリの表示です。デフォルトのメインプログラムだけが登録されています。ここに、まずはじめに APG で通常のオンラインタスクを作成してみます。その後、さらに APG でリッチクライアントタスクを作成します。

 (以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです