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記事概要 Magic V10 で作るイベントドリブン型プログラム

2009/03/14 2:02 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2010/09/24 2:43 に更新しました ]
第8回 SQL Server からの定義取得(2)

 前回に続いて、SQL Server からの定義取得、その2です。前回はテーブル単体で SQL Server からテーブル定義を取得する方法について解説しました。今回は、複数のテーブルを一括で定義取得する方法について解説します。あわせて、日付型、時刻型の項目の場合の注意事項と、テーブルを削除する場合の動作についても解説します。

データソースの一括定義取得の方法

 画面1は、前回において制御ファイルを定義取得した状態の画面です。6行目の制御ファイルがそれに該当します。テーブル定義は1行目の制御ファイルの定義内容とほぼ同じですが、一旦 SQL Server を経由して戻ってきている関係で、前回の記事で解説したように書式定義などが一部変更されています。

 ではこの状態で、残りの4つのテーブル(顧客ファイル、商品ファイル、受注ファイル、明細ファイル)を再び SQL Server から一括で定義取得する手順を実践してみましょう。

 (以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです