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記事概要 Magic V10 で作るイベントドリブン型プログラム

2010/11/30 8:37 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2010/11/30 9:00 に更新しました ]
第33回 CNDRange() 関数の使い方

 Magic V9 から追加された関数に、CNDRange() という関数があります。国内の開発者でこの関数を使用しているユーザはあまり多くはないと思いますが、これは多くのユーザからの希望が取り入れられて追加された関数ですので、ぜひその便利な機能を堪能していただきたいと思います。

 CNDRange とは、「Condition Range」の短縮形で、「条件指定範囲」とでも訳すことができます。つまり、条件に合致したときだけ範囲指定や位置付けを行うという目的を持った機能となります。

 まず最初に、なぜそのような機能の要望が多くのユーザから寄せられたのかを、サンプルプログラムを用いて解説していきたいと思います。

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