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記事概要 Magic V10 で作るイベントドリブン型プログラム

2010/09/24 0:31 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2010/09/24 1:17 に更新しました ]
第30回 行番号の自動採番について(2)

 前回は、V10 になって新しく追加された関数を使用して、テーブルの各レコードに行番号を割り付ける方法について解説しました。しかしながら、変数に関数の戻り値を代入しただけでは、レコードの挿入時、および削除時にリナンバリングが正しく行われないという現象に遭遇しました。

 今回は、その続きとして、レコードの挿入時や削除時にも、行番号のリナンバリングが正しく行われるように、プログラムを修正していきます。はじめに、レコード削除時のリナンバリングの問題から見ていきます。

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