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記事概要 Magic V10 で作るイベントドリブン型プログラム

2010/09/19 19:48 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2010/09/24 1:19 に更新しました ]
第29回 行番号の自動採番について

 行番号の自動採番に関する問題は、Magic V4 の頃からの永遠のテーマとも言える問題でした。従来は、レコードの明細表示において途中でレコードが挿入されたり、あるいはレコードが削除されたりすると、その都度、行番号を振り直すためのリナンバリングバッチを走らせるという手法が用いられてきました。実は、このプログラムが結構、難解なプログラムに属する種類のものでして、Magic V4 当時はセミナーの中級クラス以上で解説されるという内容のものでした。

 それが、V10 になってからは、新たに追加された関数を用いてこの問題が容易に解決されるようになりました。今回は、その関数を用いた手法による行番号の自動採番の仕方について解説していきます。

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