第18回 イベントの伝播機能について(2) 前回は、1つのロジックエディタ上に複数のイベントロジックユニットを定義して、複数のハンドラを順序だてて実行させる方法について学びました。今回は、これらのイベントロジックユニットを、Magic の内部イベントに対して割り込ませる方法について解説します。 合わせて、「クローズ」イベントと「終了」イベントと「終了(X)」イベントの違いについても学びます。 クローズイベントへの割り込み 画面1は APG で作成した顧客ファイル一覧プログラムに多少、手を加えただけのプログラムです。 (以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです) |