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記事概要 Magic V10 で作るイベントドリブン型プログラム

2009/07/01 5:57 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2010/09/24 2:33 に更新しました ]
第15回 ユーザイベントの「レコード更新前」と「レコード更新後」

 前回は、ユーザイベントテーブルの強制終了欄の「E=編集」オプションについて解説しました。今回は、同じく強制終了欄の「R=レコード更新前」と「P=レコード更新後」のオプションについて解説します。 いずれも、地味な存在に見えるオプションパラメータですが、知っておくと非常に便利なオプションなので、ぜひ活用していただきたいと思います。かつてはこれらの動作を実現させるために、裏ワザを駆使してプログラミングしていたことが思い起こされます。

ズームして同じテーブルを開く親子タスク

 まずはじめに、ズームして同じテーブルを開くだけの単純な親子タスクの動きを見ていただきます。画面1は商品ファイルのテーブルを修正モードで一覧表示しているプログラムです。

 (以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです

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Masanobu Tanda,
2009/07/01 6:02
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