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記事概要 Magic xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2017/10/09 3:04 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2017/10/09 3:05 に更新しました ]
第115回 デバッグメニューの Android で実行

Magic xpa 開発版を起動してプルダウンメニューから「デバッグ」を選択すると、そこに「Android で実行」というメニュー項目が表示されます。ただ、このメニューの存在はご存知でも、実際にその機能を使用したことのない人がほとんではないかと思います。

実は、この機能は Google が Android 開発者向けに用意した「USB デバッグ」の機能をコールするものであり、Magic に限らず他のプログラム言語からでもよく使われているものなのです。

この機能を使用すると、ビルド前の開発途中のプロジェクトであっても、Android 機器と Windows パソコン等の開発環境を USB 接続することにより、個々のプログラムを Android 上で仮実行できるようになります。

具体的には、Magic xpa ではプログラムリポジトリから普段通り F7 キーを押すだけで、個々のプログラムが Android 上で実行されるようになり、ビルド前のデバッグ作業を容易にしてくれるものとなります。

今回は、この「Android で実行」の使い方と環境設定の仕方を学んでいきます(後略)。

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