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記事概要 Magic xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2017/04/07 1:54 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2017/04/07 1:57 に更新しました ]
第109回 Magic から Amazon RDS を利用する

Amazon RDS とは、「Amazon Relational Database Service」のことで、実は多くのマジッシャンが25年も前からこのようなサービスの登場を首を長くして待ち望んでいたサービスの一つでもあります。

このサービスは、簡単に言うと Magic で作成した従来のクライアントサーバ・アプリケーションを用いて、世界中のどこからでも SQL データベースにアクセスしてデータを共有できるようにするというサービスです。

これまで、我々マジッシャンはこういった環境を構築するためだけに、高額な費用を投じて RemoteAPP のライセンスを購入したり、あるいは面倒な VPN を構築したりして、長年にわたり苦心惨憺たる思いをしてきました。

ところが、Amazon 社が数年前よりこのサービスを開始してくれたおかげで、dbMAGIC V7 の頃の古いアプリケーションでさえも、簡単に地球規模でネットワークを構築して一つのシステムを共有することができるようになったわけです。しかも、小規模な支店・営業所網のネットワークなら、月額数千円程の予算からスタートできるというサービスです。

今回から、この Amazon RDS 上にどのようにしてデータベースを作成し、Magic のプログラムからアクセスするかの解説を行っていきます。今回使用する DB は、Microsoft SQL Server 2014 Express です(後略)。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)