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記事概要 Magic uniPaaS/xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2015/01/07 20:56 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2015/01/07 20:57 に更新しました ]
第82回 CSV ファイルの取り扱いについて(詳細)

Microsoft Excel など、外部ソフトウェアとのデータのやり取りでよく必要とされるのが CSV ファイルです。もはや古典的ともなっているファイル形式ではありますが、息の長いフォーマットとして今でも使われ続けているのが現状です。

Magic は歴史的に、ISAM 形式の Pervasive(旧 Btrieve)に端を発している関係で、テーブルのレコード長は固定フォーマットというのが常識となっていました。ところが、この業界においては Excel シートとのやり取りなどでよく用いられて来たのがこの可変長の CSV 形式であったため、Magic とのデータの共有においてはしばしば面倒な変換を必要とするものでありました。

それが、Magic V10 以降は、驚くほど簡単な方法でテーブルの CSV 変換ができるようになりました。今回は、その方法について解説していきます。

※この解説は一部、4年前の記事と重複しておりますが、従来の方式との違いを詳しく知りたいという要望が多かったため、加筆して解説いたしました。

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