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記事概要 Magic uniPaaS/xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2014/12/08 1:50 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2014/12/08 1:51 に更新しました ]
第81回 Like 演算子の使い方

データベースアプリケーションに不可欠な機能のひとつとして数え上げられるものの中に、「部分一致検索」というものがあります。これまで、「先頭一致検索」に関しては ISAM データベースである Pervasive.SQL が圧倒的な早さを誇ってきましたが、部分一致検索に関してはシーケンシャルな位置付けができないという理由で、Pervasive.SQL には苦手とするところのものでした。

ここにきて注目されるのが、SQL の独自の機能を用いた検索の方法です。SQL 系の DB はインデックスを用いない検索にも驚異的な早さを示しますので、これを部分一致検索の手法として活用すれば、従来の方式では実現不可能だった機能も実装することができるようになります。今回はその方法について学んでいきたいと思います。

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