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記事概要 Magic uniPaaS/xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2016/02/08 3:09 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2016/02/08 3:09 に更新しました ]
第95回 データベース SQLite の使い方(4)

前回までで、ロック方式の「入力時」と「即時」を検証しました。今回は、「更新時ロック」と「ロックなし」を検証してみたいと思います。

更新時ロックというのは、レコードが更新される直前のタイミングでロックを掛けるという方式です。つまり、レコードの編集中にはロックを掛けず、レコード後処理を通過して、DBに書き込みに行く直前にロックするという動きです。

前回の「入力時」と「即時」は、いずれもレコードの編集中はずっとロックが掛けられたままの長時間ロックでしたが、この更新時ロックというのはオペレータが編集を終えたあとの処理ですので、ほんの一瞬で終わる短時間ロックと言えます。(後略)。

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