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記事概要 Magic uniPaaS/xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2015/11/08 0:21 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2015/11/08 0:22 に更新しました ]
第92回 データベース SQLite の使い方

前回はローカルデータベースの使い方について解説しましたが、今回はその元となっている SQLite の機能について解説します。SQLite の機能も Magic xpa 2.4 から追加された機能で、最も注目すべき新機能の1つとなっています。

前回のローカルデータベースはユーザデータをローカルデバイス限定で保存するという機能でしたが、今回解説する SQLite の機能は完全に通常のデータソースとして使用可能な機能であり、Magic 本体に標準で同梱されています。

各種ドキュメントによりますと SQLite はシングルユーザでの使用が推奨とされていますが、実は設定の変更によりマルチユーザでの排他制御(物理、遅延とも)が可能となります。したがってこれを活用すれば、中規模レベルまでのアプリケーションは、バックエンド DB 不要でアプリケーションを構築できることになります。

今回はその方法について詳しく解説いたします。(後略)

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