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記事概要 Magic uniPaaS/xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2014/10/03 23:34 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2014/10/03 23:36 に更新しました ]
第79回 Lock() 関数によるリソースのロックについて(2)

前回に続いて、Lock() 関数によるリソースのロック、その2です。前回は Lock() 関数の基本的な使い方について学びましたが、タイムアウトが有る無しにかかわらず、実用的とは言えないプログラム構造でした。

そこで今回は、Lock() 関数の具体的な実装法について学んでいきたいと思います。はじめに、完成後のプログラムの動作画面から紹介します。

画面1は、クライアントAにて完成後のプログラムを実行したときの画面です。「実行」ボタンだけが貼り付けてありますが、この画面は通常はメニュー画面として機能するものとします。

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