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記事概要 Magic uniPaaS で作るイベントドリブン型プログラム

2011/10/03 0:09 に Masanobu Tanda が投稿
第43回 データベースのバックアップ、コピー、移動の仕方

 さて、uniPaaS からのデータベース接続が完了し、データソース(テーブル)にレコードが登録されていくようになると、次に必要となってくるのがデータの「バックアップ」、「コピー」、「移動」などの操作手順です。

 Pervasive.SQL の頃はテーブルが OS 上のファイル単位に分割されていたので、そのまま OS 上でファイルのコピーや移動などが手軽に実行できたのですが、SQL になると事情が変わってきます。

 SQL ではテーブルのリンク機能が大幅に強化されていて、uniPaaS においても、「外部リンク」や「結合リンク」などの名称で知られるように、テーブル単位に分割することができなくなっているためです。

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