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記事概要 Magic uniPaaS で作るイベントドリブン型プログラム

2013/11/06 18:48 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2013/11/06 18:48 に更新しました ]
第68回 モデルの継承について(3)

 モデル継承についての最終回です。ここまでは、新規作成のカラムに対してモデルを適用する際の動作について検証を行ってきました。この最終回では、既存のカラムに対してあとからモデルを適用する場合の動作について検証していきたいと思います。

 現在のモデル方式が採用される前の Magic では、「タイプ」という名称のもとに、テンプレート方式が採用されていました。タイプが使用されていた頃は、既存のカラムに対してあとからタイプを適用した場合においても、自動的に全特性が継承されるという単純な方式が用いられていました。

 この仕様が移り変わり、現在のモデル方式が採用されるようになってからは、機能が向上して使用方法もそれにともなって若干、予備知識が必要となってきました。ここでは、その最新の方式について学習していきたいと思います。

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