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記事概要 Magic uniPaaS で作るイベントドリブン型プログラム

2013/09/08 6:33 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2013/09/08 6:33 に更新しました ]
第66回 モデルの継承について

 Magic のモデルは、歴史をたどると「タイプ辞書」→「タイプリポジトリ」→「モデルリポジトリ」と変化してきました。それにともなって機能も増強され、現在のモデルリポジトリは単なるカラム辞書ではなく、フォームやサブフォーム、あるいはフォーム上のプッシュボタンやチェックボックスなどのオブジェクトまでモデルとして登録できるようになりました。

 さらに、文字型や数値型の従来の項目形式のモデルも姿を変え、機能も多岐に膨れ上がりました。しかしながら、それとともに設定もややこしくなり、その全容が一筋縄ではつかみ辛くなってきました。なかでも著しく変化してきたのがモデルの継承の仕組みです。

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