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記事概要 Magic uniPaaS で作るイベントドリブン型プログラム

2011/07/04 1:54 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2011/07/04 2:02 に更新しました ]
第40回 SQL Where 句の書き方(3)

 Magic uniPaaS では、バックエンドの DBMS が SQL であった場合、プログラムの実行に際して Magic のゲートウェイが適切な SQL 文を自動生成し、これを DB に対して発行します(埋め込み SQL では開発者が記述した SQL 文がそのまま発行されます)。

 この SQL 文は普段はブラックボックス化されていますが、Magic のログ機能を使用することにより、自動発行された SQL 文をあとから参照することが可能となります。

 今回は、第38回と第39回で行った操作に対して、Magic ゲートウェイがどのような SQL 文を発行しているのかに焦点を置いて、そのログの参照の仕方についての解説を行っていきます。こうした作業を繰り返し行うことで、タスク構造の改善を計ったり、埋め込み SQL で用いる SQL 文の記述方法を学習したりすることもできます。

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