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記事概要 Magic uniPaaS で作るイベントドリブン型プログラム

2012/11/05 2:58 に Masanobu Tanda が投稿
第56回 XML データベースの取り扱い(2)

 前回は、XML データベースの取り扱いにおいて、最小限必要となる知識に関して解説いたしました。今回は、それをさらに掘り下げ、1 対 N のテーブル構造における XML ファイルの取り扱いに関して解説いたします。

 1 対 N の構造の典型的なパターンは、受注伝票における親タスクの伝票と子タスクの明細行データとの関係に該当します。つまり、伝票1枚につき、複数行の明細がぶら下がっている場合の、データベースの取り扱いです。

 XML はもともとこうした構造のテーブルを標準でサポートしていますので、巷にはこういったデータベースが氾濫しています。これらを Magic 側でどう処理できるか、あるいはどう処理するのかが今回のテーマとなります。

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