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記事概要 Magic uniPaaS で作るイベントドリブン型プログラム

2012/10/07 23:02 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2012/10/07 23:23 に更新しました ]
第55回 XML データベースの取り扱い

 Magic が XML データベースに対応して久しいですが、現実的にはあまり使用されていないのが実情のようです。しかしながら、XML はテキストベースで扱える上に、データベースエンジンも不要なので、ひとたび使用してみるとメモリテーブル並に重宝して使えることがわかります。ただし、最初だけ若干敷居の高い部分があり、スキーマファイル(XSD ファイル)の概念を理解しておかないと、取り扱いに苦労する場合があります。

 スキーマファイルとは、簡単に言えばテーブルの定義内容を記録しているファイルであり、Pervasive で言うところの DDF(データ定義ファイル)に似たところがあります。ただ、残念ながら Magic には DDF を自動生成する機能はあっても、XML のスキーマファイルを生成してくれる機能はありません。現段階では、スキーマファイルが先に存在していることが前提となります。

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