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記事概要 Magic uniPaaS で作るイベントドリブン型プログラム

2012/06/04 19:08 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2012/06/04 19:14 に更新しました ]

第51回 RM 互換とズームの置き換え(3)

 前回、前々回に続き、「RM 互換とズームの置き換え」の最終回であるその(3)をお送りします。

 前回までの作業で、画面1のようにロジックエディタから RM 互換ロジックユニットを完全に抹消するところまでたどり着きました。残された作業は、受注明細入力サブタスクのフォーム表示法の置き換えです。

 もちろん、ここまでで V9Plus からの移行作業を終了してしまっても良いのですが、これではせっかく V10 からの新機能として用意された「サブフォーム」の機能を使用しないまま終わってしまうことになります。

 サブフォームの機能を利用すればプログラムのメンテナンス性が飛躍的に向上し、アプリケーション全体の見通しが良くなることは明らかですので、この機会に従来の「コールサブタスク」の手法を「サブフォーム」の機能に置き換える勉強をしておくことにしましょう。

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