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記事概要 Magic uniPaaS で作るイベントドリブン型プログラム

2012/05/04 0:12 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2012/05/04 0:14 に更新しました ]
第50回 RM 互換とズームの置き換え(2)

 前回の続きで、「RM 互換とズームの置き換え」その(2)をお送りします。

 前回の記事でご紹介したように、uniPaaS 搭載の「アプリケーション変換ユーティリティ」と「GUI エンハンサユーティリティ」は結構、優れたツールとなっています。他にも、uniPaaS 側の Windows スタートメニューには「Magic.ini 変換ユーティリティ」や「ビルダデータ変換ユーティリティ」などが用意されており、これらのユーティリティを利用すれば、比較的スムーズに V9Plus から uniPaaS への移行が行えるようになっています。

 しかしながら、移行を行ったあとの課題となるのがやはり、開発手法とズームロジックなどの記述法の違いです。

 ではまず、開発手法がどのように変更になるのかという観点から見ていくことにしましょう。

 (以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)