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第174回 Edge で Windows RIA のインストーラを実行する

2022/09/04 5:57 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2022/09/04 5:59 に更新しました ]
2022年8月31日

 Microsoft が2022年6月15日をもって Internet Explorer のサポートを打ち切り、Web ブラウザを Microsft Edge に一本化するという歴史的な流れがありましたが、このとき、ClickOnce に対応していない Edge でどうやって Magic xpa の Windows RIA インストーラを実行するのかという危機感がありました。

 ところがその後、急遽、Microsoft の方針が変わり、Edge がバージョンアップされて ClickOnce 対応になったことで、Magic Windows RIA のインストーラも無事に実行されるようになりました。ちなみに、Google Chrome は Microsoft 独自のプロトコルをサポートしていませんので、ClickOnce には対応しておりません。

 今回はその歴史的な流れの中で、どのように Edge を用いて Magic Windows RIA のインストーラを実行するのかという手順を、パソコン環境の変化にも合わせて解説してまいりたいと思います(後略)。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)

第174回(2022年8月31日号)目次

1 APG で作成したリッチクライアント
2 外部公開のための設定
3 IIS の稼働確認
4 アプリケーション開発設定
5 IP アドレスの確認
6 インタフェースビルダの実行
7 アプリケーションタイトルと発行元
8 サーバ情報の設定
9 開始プログラムの設定
10 対象 OS の選択
11 インストーラの保存場所
12 アイコンとスプラッシュ画像
13 インストーラへのパスの確認
14 実行モードの設定
15 プロジェクトの実行
16 Microsoft Edge の起動
17 パスを入力して実行
18 ClickOnce のスタート
19 Google Chrome の場合
20 セキュリティの警告
21 インストールの開始
22 初回の実行
23 2回目以降の実行
24 クライアントのアンインストール