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第172回 印刷プログラムで出力先を PDF にする(2)

2022/07/04 0:52 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2022/07/04 0:54 に更新しました ]
2022年6月30日

 前回は、「印刷プログラムで出力先を PDF にする」と題して、オンラインタスクでの利用法を解説しました。今回は、これをリッチクライアントタスクで利用する方法について解説してまいります。

 リッチクライアントタスクでは、PDF 出力先のパスの指定がポイントとなり、これを Windows の物理パスで記述するのではなく、IIS のエイリアスで指定する必要があります。

 それにともない、動作環境を Magic の開発版から Magic の RIA サーバ版へ移行する際の論理名の設定も合わせて解説してまいります。

 まずは、前号で作成したオンラインタスクのプログラムをすべてリッチクライアント化して実行したときの画面の紹介からです(後略)。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)

第172回(2022年6月30日号)目次

1 リッチクライアント化して実行
2 PDF の表示形式もリッチクライアント化
3 Windows の印刷ダイアログも表示
4 バッチタスクの修正
5 RIAサーバで稼働させるときの論理名
6 プロジェクトフォルダを指定する場合
7 物理パスからURLに
8 データビューにおけるダミー変数
9 デフォルトはモーダル表示
10 ウィンドウタイプの変更
11 リッチクライアントを MDI 化
12 プロジェクトの実行タイプ