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第166回 Archive による iOS インストーラの作成

2022/01/05 0:08 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2022/01/05 0:13 に更新しました ]
2021年12月31日

 前号では、Magic xpa 付属のインタフェースビルダを用いて、カスタマイズされた Xcode プロジェクトを自動生成するところまでを学びました。今回はその続きとして、自動生成された Xcode プロジェクトをまるごと macOS 側にコピーし、iOS 用 Magic クライアントのビルド作業を行うところまでの手順を学びます。

 まず、前号の最終画面で表示された iOS フォルダを、USB メモリ、あるいはネットワーク共有フォルダ等を通じて macOS 側の任意のフォルダ、ここでは例として「書類¥Magic47¥FruitShop」にコピーします。

 そして、そのフォルダの直下に「¥build¥MagicApp.xcodeproj」ファイル(実態はフォルダ)があることを確認し、これをダブルクリックしてこのプロジェクトを Xcode 上に読み込みます。

 ※Xcode13 があらかじめインストールされている必要があります(後略)。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)

第166回(2021年12月31日号)目次

1 iOS フォルダのコピー
2 Xcode の起動
3 General タブの表示
4 Display Name と Bundle ID の入力
5 プロビジョニングプロファイルの選択
6 アーカイブ用デバイスの選択
7 アーカイブの実行
8 アーカイブ準備のゲージ
9 キーチェーンアクセス用のパスワード
10 アプリの配布
11 アプリ配布方法の選択
12 配布のオプション
13 プロビジョニングプロファイルの選択
14 アーカイブの実行
15 アーカイブの完了
16 アーカイブの保存
17 アーカイブリストを閉じる
18 .ipa ファイルの確認