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第165回 インタフェースビルダによるカスタムプロジェクトの生成

2021/11/25 4:30 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2021/11/25 4:30 に更新しました ]
2021年11月30日

 前号では、Magic xpa 4.7.1に添付された iOS プロジェクトをデフォルトのままコピーし、それを Xcode のシミュレータ上で実行させる方法、ならびに手持ちの iPhone をケーブル接続して iPhone 実機上でこれを実行させる方法について学びました。

 今回はさらに一歩進んで、Magic xpa にウィザードとして添付されている「インタフェースビルダ」を用いて、この iOS プロジェクトをカスタマイズする手法について学んでいきます。同時に、ウィザードの過程で必要とされるプロビジョニングプロファイルの作成法についても学びます。

 はじめに、プロビジョニングプロファイルの作成からです。プロビジョニングプロファイルとは、Apple 製のデバイス上で動作するアプリに対して署名を行うためにその内容を定義したもので、通常、Apple の Web サイト上にある開発者用のアカウントページでこれを作成します。Magic のインタフェースビルダを用いて iOS プロジェクトを生成する場合は、必ずこのプロファイルの作成が必要となります。

 では手順にそって、このプロビジョニングプロファイルを作成していくことにしましょう(後略)。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)

第165回(2021年11月30日号)目次

1 Apple 社の公式サイトを開く
2 開発者アカウントページの表示
3 App ID の登録
4 Description と BundleID の取り決め
5 プロビジョンニングプロファイルの作成
6 カテゴリーの選択
7 配布証明書の適用
8 インストールデバイスの適用
9 プロファイル名の登録
10 プロビジョンニングプロファイルのダウンロード
11 インタフェースビルダの起動
12 タイトルと発行元名称の定義
13 アクセス先サーバの指定
14 開始プログラムの指定
15 インストール先 OS の指定
16 アプリケーション ID の指定
17 開発名の指定
18 プロビジョンニングプロファイルの選択
19 生成された iOS フォルダの確認
20 Media.xcassets のコピー