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第160回 Windows RIA とモバイル RIA 混在のポイント

2021/06/30 23:10 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2021/06/30 23:12 に更新しました ]
2021年6月30日

 Magic xpa で RIA アプリを作成しようとした場合、昨今はほとんどのケースで Windows、iOS、Android 混在型のアプリケーションになることが想定されます。

 そしてこのような場合、最もやっかいな作業になりがちなのがプログラム実行画面のサイズの仕分けや、OS ごとに分類される可能性のあるプログラムメニューの分岐となります。

 ここではその例として、弊社のデモアプリとして稼働している「丹田寿司」を例にとり、モバイル側の初期画面と Windows 側の初期画面を、同一のアプリケーション上でクライアントの OS を自動的に判定しながらメニューを分岐させる方法について解説していきたいと思います。

 丹田寿司では、iPhone や Android 側で寿司の注文を行い、寿司店の厨房側ではその注文を受けて寿司をにぎり、レーンに流すという作業を行うものとします。これら両者のプログラムを1つのアプリケーション上で一元管理します。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)

第160回(2021年6月30日号)目次

1 iPhone 側の初期画面と Windows 側の初期画面
2 メニュー分岐の設計
3 iPhone 側の実行フォーム
4 Windows 側の実行フォーム
5 タスクタイプの設定
6 トランザクションの設定
7 メニュー分岐プログラムの構造
8 ダミー変数の定義
9 クライアント OS の判定ロジック
10 非インタラクティブタスクのフォーム
11 インタフェースビルダの実行
12 発行元の名前の設定
13 サーバ名の設定
14 開始プログラムの指定
15 インストーラの種類の選択
16 インストーラの配置先
17 インストーラへの URL
18 バックグラウンドモードでの実行
19 モバイル側起動用 txt ファイルの用意
20 Windows 用インストーラの実行
21 Windows 側プログラムの実行
22 Windows スタートメニューの確認
23 iPhone 側の接続先の設定
24 寿司の注文のテスト
25 厨房側のご注文リストでの確認
26 トッププログラムのトランザクションの設定