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第157回 画面再表示とビュー再表示の違い

2021/04/01 22:57 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2021/05/05 2:29 に更新しました ]
2021年3月31日

 今回の記事のタイトルは「画面再表示とビュー再表示の違い」となっていますが、使用するサンプルプログラムは前号の「サブタスクの編集内容が親タスクに反映されないのは何故」からの続きとなります。

 前号では、親タスクに戻ったときに、子タスクで行った編集内容を反映させるために「画面再表示」という内部イベントを使用して画面を更新していました。

 実は前号でも少し触れましたが、このときに使用する内部イベントは「画面再表示」以外に、「ビュー再表示」というイベントを使用することも可能です。

 そこで今回は、なぜこのように似たイベントが2種類用意されているのか、そしてそれらをどのように使い分けたらよいのかについて解説していきたいと思います。

 むやみに「ビュー再表示」ばかり使うのではなく、それぞれのメリット、デメリットを把握したうえで、用途に応じて使い分けていただければと思います。

 なお、Maigic のタスク特性には、さらに「ウィンドウ再表示」というオプションも用意されていますので、これとの違いも改めて確認していきます。

 繰り返しになりますが、これらの設定はクラサバ以外に、RIA、WebClient でも共通の概念となりますので、基本をしっかり押さえながら、プログラムを作成してまいりたいと思います。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)

第157回(2021年3月31日号)目次

1 データ再表示イベント
2 前号のプログラムの改編
3 改編プログラムの実行
4 画面再表示ボタンを押す
5 新規レコードの追加
6 画面再表示ボタンを押す
7 ビュー再表示ボタンを押す
8 画面再表示とビュー再表示の違い
9 ビュー再表示のデメリット
10 既存レコードの削除時の動作
11 画面再表示ボタンの動作
12 エラーメッセージの確認
13 ビュー再表示ボタンの動作
14 ウィンドウ再表示との違い