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第147回 Angular プロジェクトを IIS にデプロイする

2020/06/04 19:53 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2020/06/04 19:54 に更新しました ]
第147回 Angular プロジェクトを IIS にデプロイする

本連載の第140回(2019年10月31日号)から第143回(2020年1月31日号)までの4回に渡り、下記の通り WebClient 関連の解説を行いました。

第140回 WebClient リリース前夜(2019年10月31日)
第141回 WebClient のインストール(2019年11月30日)
第142回 WebClient プログラムの作成と実行(2019年12月31日)
第143回 APG による WebClient プログラムの作成と実行(2020年1月31日)

上記の連載により、Magic の開発環境において WebClient タスクを Node.js の仮 Web サーバ上でデバッグ実行させるところまでを確認したわけですが、この状態ではまだ Windows Server の IIS 上で正式稼働させるところまでは至っておりません。

最終的な目標は、Magic で作成したアプリケーションを Windows Server の IIS 上にデプロイし、クライアントの各種 Web ブラウザ(Chrome、Edge、IE、Firefox、Safari 等)や、さらには Windows 以外の OS(iOS、Android 等)からもアクセスできるようにすることです。

そこで今回は、デバッグ環境にある Magic プロジェクトと Angular プロジェクトを Windows Server の実行環境にデプロイするまでの手順と、様々なクライアント環境からアプリケーションにアクセスさせる方法について学んでいきます。

これが正常に動作するようになると、下図(画面1~画面5)のように各種 Web ブラウザや各種 OS からもプログラムを実行することが可能となります。

なお、デプロイされた実行環境には、もはや Node.js も Angular も必要ありませんので、Windows Server の IIS 単体 + Magic xpa(開発版もしくはサーバ版)だけで動作するようになります。

では早速、これらの手順について解説してまいります。

なお、本年3月に Magic xpa の4.6がリリースされましたので、それに合わせて本連載も Magic xpa 4.5a から Magic xpa 4.6 による記述となります(後略)。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)