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第143回 APG による WebClient プログラムの作成と実行

2020/01/30 22:57 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2020/01/30 22:57 に更新しました ]
第143回 APG による WebClient プログラムの作成と実行

前号の手順にて、変数だけによる簡単な WebClient プログラムの作成と実行を学びました。今回は、実際のデータソースを使用した WebClient プログラムを、APG で作成して実行するというところまでを学びます。

変数だけのプログラムは、データベースにアクセスする処理がありませんので、ローカルの Web ブラウザ上だけで完結するプログラムです。ローカルだけで動作するプログラムは、一旦読み込んだあとは基本的にサーバとの通信が不要です。

これに対して、データソースを使用するプログラムは、レコードの読み込みや更新によるデータベースへのアクセスが伴いますので、通常は処理が大きく異なります。しかしながら、Magic の WebClient ではこの違いを意識することなく、Webブラウザ上で動作するプログラムを作成することができてしまいます。

では早速、実際のプログラムを作成してみることにしましょう。

まず、Magic の開発モード上でデータソースのデータを直接操作することができるように、動作環境の「実行モード」を「B=バックグラウンド」から「O=オンライン」に戻します(後略)。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)