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Magic xpa 新連載概要


第128回 Android 用 Key store の作成と埋め込み

2018/10/31 23:57 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/10/31 23:59 に更新しました ]

第128回 Android 用 Key store の作成と埋め込み

iOS にはアプリの出所証明とアプリの改ざん防止の目的から「プロビジョニングプロファイル」という機能が盛り込まれていますが、Android アプリにもこれと似た機能として「Key store」という機能が備えられています。

今回は、この Key store の作り方と Magic Android クライアントへの埋め込み方についてまとめてみました。これにより、Magic で作られた Android クライアントのセキュリティが強化されるだけでなく、製作者の権利を主張することが可能となります。

Key store は、デフォルトでは Magic に添付されている「test.keystore」が適用されます。これは Magic に標準添付されているもので、これを使用する限り、どの会社のどのアプリにも同一の証明書が埋め込まれてしまうこととなり、セキュリティの観点上、好ましくありません。

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第127回 インタフェースビルダで Android クライアントを作る(4)

2018/10/01 20:05 に Masanobu Tanda が投稿

第127回 インタフェースビルダで Android クライアントを作る(4)

JDK と Android Studio のインストールが完了したら、あとは Magic 側に用意されたウィザード(インタフェースビルダ)を実行するだけです。ウィザードの完了とともに、Android 機へのインストーラである .apk ファイルがバックグラウンドで自動生成されます。

ビルドに際しては、基本的に Java や Android SDK のコマンドを直接、操作する必要はありません。以前は SDK のコマンドを直接実行してビルドを行っていましたが、今は特別な設定が必要でない限り、コマンドの知識も不要です。Magic のウィザードが自動でビルド作業を行ってくれます。 

ここでは、このウィザードである「インタフェースビルダ」の使用法を中心に解説してまいります。

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第126回 インタフェースビルダで Android クライアントを作る(3)

2018/09/02 0:09 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/09/02 0:09 に更新しました ]

第126回 インタフェースビルダで Android クライアントを作る(3)

JDK のインストールが完了したら、次にインストールが必要となるのは Android SDK(Software Development Kit)です。

Android SDK は以前は単体でのインストールが可能でしたが、現在は Android Studio と一体化され、Studio の環境設定の中からインストールされる仕組みとなっています。

また、Android Studio は頻繁にバージョンアップされるため、環境設定のコツをつかんでおく必要があります。わずかな設定の違いで、Magic からのビルドがうまく行かない場合があります。

Android Studio は下記の Android の開発者サイトからダウンロードします。ダウンロードは無料です。

https://developer.android.com/sdk/index.html(後略)。

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第125回 インタフェースビルダで Android クライアントを作る(2)

2018/07/30 0:18 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/07/30 0:20 に更新しました ]

第125回 インタフェースビルダで Android クライアントを作る(2)

前回は、Magic 標準添付の MagicDev.apk ファイルを使用して、Android 機から RIA アプリケーションにアクセスする手順について学びました。今回からは、Magic のインタフェースビルダを利用して、プロジェクトごとのオリジナル apk ファイルを作成する手順について学びます。

オリジナルの apk ファイルを作成すれば、アプリのアイコン画像やアプリ名をカスタマイズする以外に、アクセス先の URL 情報等をあらかじめアプリに埋め込んだりすることが可能になります。

オリジナルの apk ファイルを作成するにあたって必要となる環境は、JDK(Java Development Kit)とAndroid Studio のインストールです。いずれも、Windows 上へのインストールで構いません(後略)。

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第124回 インタフェースビルダで Android クライアントを作る

2018/07/03 0:41 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/07/03 0:44 に更新しました ]

第124回 インタフェースビルダで Android クライアントを作る

Android クライアントの場合は、iOS クライアントのようにインストーラへの各種証明書の埋め込み手続きは必要ありません。著作権を侵害しない限り、誰がビルドして誰に配布しても、自己責任としての扱いになります。Windows クライアントと同じ方式です。ただしその分、業務アプリケーションとしてのセキュリティが甘くなりますので注意が必要です。

ここでは、前回までの iOS クライアントの生成に続き、Android クライアントの生成とインストールの実際について学んでいきます。

開発実行環境としては、Android 7.0、JDK 8 Update 101(Magic xpa 3.2 添付のもの)、Android Studio 3.0.1を使用します。Android クライアントの場合は、開発環境の微細なバージョンの違いでエラーが発生することが多々ありますので、手順にそって正確に環境を整えてください(後略)。

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第123回 インタフェースビルダで iOS クライアントを作る(4)

2018/06/01 19:28 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/06/01 19:29 に更新しました ]

第123回 インタフェースビルダで iOS クライアントを作る(4)

前回は、Xcode のシミュレータを用いて、Magic の test プロジェクトを仮実行するところまでを学びました。今回は、Xcode 上で iPhone 用のインストーラを作成し、iPhone 実機にこれをインストールして実行させるところまでを学習します。

なお、開発実行環境は前回と同じく、macOS High Sierra バージョン 10.13.4、Xcode 9.3、iOS 11.3.1となります。これ以前のバージョンでは画面表示、ならびに細かな動作が異なる場合がありますのでご注意ください。

また、Magic xpa 3.2c PT1 と Xcode 9.3の環境で、iOS のステータスバーと Magic アプリのナビゲーションバーが重なってしまう問題は解消されていませんので、あらかじめご了承ください(後略)。

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第122回 インタフェースビルダで iOS クライアントを作る(3)

2018/05/02 22:33 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/05/02 22:35 に更新しました ]

第122回 インタフェースビルダで iOS クライアントを作る(3)

前回は Magic のインタフェースビルダ(リッチクライアントビルダ)を用いて、iOS 用の Xcode 用プロジェクトを生成するところまでを学びました。今回はその第3回目として、macOS の Xcode 上にそのプロジェクトをロードし、Xcode 付属のシミュレータ上で実行するところまでを学習します。

なお、開発実行環境は2018年4月30日現在の最新版である、macOS High Sierra バージョン 10.13.4、Xcode 9.3、iOS 11.3.1 とします。これ以前のバージョンでは画面表示、ならびに細かな動作が異なる場合がありますのでご注意ください。

また、2018年4月30日の段階では Magic xpa 3.2c PT1 と Xcode 9.3 の環境で、iOS のステータスバーと Magic アプリのナビゲーションバーが重なってしまう問題は解消されていませんので、あらかじめご了承ください(後略)。

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第121回 インタフェースビルダで iOS クライアントを作る(2)

2018/04/03 3:10 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/04/03 3:12 に更新しました ]

第121回 インタフェースビルダで iOS クライアントを作る(2)

前回は、Apple の開発者サイトにてプロビジョニングプロファイルを作成するところまでを解説しました。今回はその2回目として、インタフェースビルダの中でこのプロビジョニングプロファイルをどのように適用させるのかを学びます。

なお、Magic 開発版に添付されたインタフェースビルダは名称が「インタフェースビルダ/リッチクライアント」となっていますが、RIA Server に添付されたインタフェースビルダは「リッチクライアントビルダ」という名称になっています。内容はどちらもほぼ同じものですので、どちらから起動しても同じ結果が得られます。微細な違いとしては次のような点が挙げられます。

 1. 開発版は Magic のプルダウンメニューから起動し、RIA Server 版は Magic の起動フォルダから起動する。
 2. 開発版では開始プログラム名をズームして選択が可能。

RIA Server 版にこのウィザードが同梱されている趣旨は、実行環境の現場においてでも臨機応変にリッチクライアントがビルドできると便利であるという観点からです(後略)。

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記事概要 Magic xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2018/03/04 19:43 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/03/05 18:33 に更新しました ]

第120回 インタフェースビルダで iOS クライアントを作る


Apple の App Store からダウンロードした iOS 向けの Magic xpa 3.2 汎用クライアントを使用すると、下図の左のようにアイコンのアプリ名が「Magic xpa 32」と固定になりますが、Magic に用意されたウィザードを用いてオリジナルクライアントを作成すると、下図の右のようにアプリ名を自由にカスタマイズすることができるようになります。

また、青いグミのアイコン画像についても、下図の「丹田寿司」のサンプルプログラムのように自由に変更することができます。もちろん、アイコンをクリックしたときのリンク先(URL)も手入力することなく、あらかじめアプリの中に埋め込むことができます。

今回はこの、iOS 向けの Magic オリジナルクライアントの作り方をご紹介いたします。このオリジナルクライアントは Magic のプルダウンメニューにある、「オプション」→「インタフェースビルダ」→「リッチクライアント」を用いて作成します(後略)。

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記事概要 Magic xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2018/02/01 23:42 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/02/01 23:46 に更新しました ]

第119回 
インタフェースビルダで Windows クライアントを作る

Magic xpa で作成した RIA(リッチインターネットアプリケーション)は、現在のところ Windows、iOS、および Android 上で動作します。そして、Magic の開発版には、作成したアプリケーションをこれらの OS 上で動作させるためのクライアント用インストーラを作成するウィザードが用意されています。それが「リッチクライアント・インタフェースビルダ」と呼ばれるものです。

ここでは、このインタフェースビルダの使い方を、Windows、iOS、Android 用に分けて詳細に解説していきたいと思います(後略)。

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