ホーム‎ > ‎Magic xpa‎ > ‎

Magic xpa 新連載概要


第126回 インタフェースビルダで Android クライアントを作る(3)

2018/09/02 0:09 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/09/02 0:09 に更新しました ]

第126回 インタフェースビルダで Android クライアントを作る(3)

JDK のインストールが完了したら、次にインストールが必要となるのは Android SDK(Software Development Kit)です。

Android SDK は以前は単体でのインストールが可能でしたが、現在は Android Studio と一体化され、Studio の環境設定の中からインストールされる仕組みとなっています。

また、Android Studio は頻繁にバージョンアップされるため、環境設定のコツをつかんでおく必要があります。わずかな設定の違いで、Magic からのビルドがうまく行かない場合があります。

Android Studio は下記の Android の開発者サイトからダウンロードします。ダウンロードは無料です。

https://developer.android.com/sdk/index.html(後略)。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)

第125回 インタフェースビルダで Android クライアントを作る(2)

2018/07/30 0:18 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/07/30 0:20 に更新しました ]

第125回 インタフェースビルダで Android クライアントを作る(2)

前回は、Magic 標準添付の MagicDev.apk ファイルを使用して、Android 機から RIA アプリケーションにアクセスする手順について学びました。今回からは、Magic のインタフェースビルダを利用して、プロジェクトごとのオリジナル apk ファイルを作成する手順について学びます。

オリジナルの apk ファイルを作成すれば、アプリのアイコン画像やアプリ名をカスタマイズする以外に、アクセス先の URL 情報等をあらかじめアプリに埋め込んだりすることが可能になります。

オリジナルの apk ファイルを作成するにあたって必要となる環境は、JDK(Java Development Kit)とAndroid Studio のインストールです。いずれも、Windows 上へのインストールで構いません(後略)。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)

第124回 インタフェースビルダで Android クライアントを作る

2018/07/03 0:41 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/07/03 0:44 に更新しました ]

第124回 インタフェースビルダで Android クライアントを作る

Android クライアントの場合は、iOS クライアントのようにインストーラへの各種証明書の埋め込み手続きは必要ありません。著作権を侵害しない限り、誰がビルドして誰に配布しても、自己責任としての扱いになります。Windows クライアントと同じ方式です。ただしその分、業務アプリケーションとしてのセキュリティが甘くなりますので注意が必要です。

ここでは、前回までの iOS クライアントの生成に続き、Android クライアントの生成とインストールの実際について学んでいきます。

開発実行環境としては、Android 7.0、JDK 8 Update 101(Magic xpa 3.2 添付のもの)、Android Studio 3.0.1を使用します。Android クライアントの場合は、開発環境の微細なバージョンの違いでエラーが発生することが多々ありますので、手順にそって正確に環境を整えてください(後略)。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)

第123回 インタフェースビルダで iOS クライアントを作る(4)

2018/06/01 19:28 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/06/01 19:29 に更新しました ]

第123回 インタフェースビルダで iOS クライアントを作る(4)

前回は、Xcode のシミュレータを用いて、Magic の test プロジェクトを仮実行するところまでを学びました。今回は、Xcode 上で iPhone 用のインストーラを作成し、iPhone 実機にこれをインストールして実行させるところまでを学習します。

なお、開発実行環境は前回と同じく、macOS High Sierra バージョン 10.13.4、Xcode 9.3、iOS 11.3.1となります。これ以前のバージョンでは画面表示、ならびに細かな動作が異なる場合がありますのでご注意ください。

また、Magic xpa 3.2c PT1 と Xcode 9.3の環境で、iOS のステータスバーと Magic アプリのナビゲーションバーが重なってしまう問題は解消されていませんので、あらかじめご了承ください(後略)。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)

第122回 インタフェースビルダで iOS クライアントを作る(3)

2018/05/02 22:33 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/05/02 22:35 に更新しました ]

第122回 インタフェースビルダで iOS クライアントを作る(3)

前回は Magic のインタフェースビルダ(リッチクライアントビルダ)を用いて、iOS 用の Xcode 用プロジェクトを生成するところまでを学びました。今回はその第3回目として、macOS の Xcode 上にそのプロジェクトをロードし、Xcode 付属のシミュレータ上で実行するところまでを学習します。

なお、開発実行環境は2018年4月30日現在の最新版である、macOS High Sierra バージョン 10.13.4、Xcode 9.3、iOS 11.3.1 とします。これ以前のバージョンでは画面表示、ならびに細かな動作が異なる場合がありますのでご注意ください。

また、2018年4月30日の段階では Magic xpa 3.2c PT1 と Xcode 9.3 の環境で、iOS のステータスバーと Magic アプリのナビゲーションバーが重なってしまう問題は解消されていませんので、あらかじめご了承ください(後略)。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)

第121回 インタフェースビルダで iOS クライアントを作る(2)

2018/04/03 3:10 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/04/03 3:12 に更新しました ]

第121回 インタフェースビルダで iOS クライアントを作る(2)

前回は、Apple の開発者サイトにてプロビジョニングプロファイルを作成するところまでを解説しました。今回はその2回目として、インタフェースビルダの中でこのプロビジョニングプロファイルをどのように適用させるのかを学びます。

なお、Magic 開発版に添付されたインタフェースビルダは名称が「インタフェースビルダ/リッチクライアント」となっていますが、RIA Server に添付されたインタフェースビルダは「リッチクライアントビルダ」という名称になっています。内容はどちらもほぼ同じものですので、どちらから起動しても同じ結果が得られます。微細な違いとしては次のような点が挙げられます。

 1. 開発版は Magic のプルダウンメニューから起動し、RIA Server 版は Magic の起動フォルダから起動する。
 2. 開発版では開始プログラム名をズームして選択が可能。

RIA Server 版にこのウィザードが同梱されている趣旨は、実行環境の現場においてでも臨機応変にリッチクライアントがビルドできると便利であるという観点からです(後略)。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)

記事概要 Magic xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2018/03/04 19:43 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/03/05 18:33 に更新しました ]

第120回 インタフェースビルダで iOS クライアントを作る


Apple の App Store からダウンロードした iOS 向けの Magic xpa 3.2 汎用クライアントを使用すると、下図の左のようにアイコンのアプリ名が「Magic xpa 32」と固定になりますが、Magic に用意されたウィザードを用いてオリジナルクライアントを作成すると、下図の右のようにアプリ名を自由にカスタマイズすることができるようになります。

また、青いグミのアイコン画像についても、下図の「丹田寿司」のサンプルプログラムのように自由に変更することができます。もちろん、アイコンをクリックしたときのリンク先(URL)も手入力することなく、あらかじめアプリの中に埋め込むことができます。

今回はこの、iOS 向けの Magic オリジナルクライアントの作り方をご紹介いたします。このオリジナルクライアントは Magic のプルダウンメニューにある、「オプション」→「インタフェースビルダ」→「リッチクライアント」を用いて作成します(後略)。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)

記事概要 Magic xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2018/02/01 23:42 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/02/01 23:46 に更新しました ]

第119回 
インタフェースビルダで Windows クライアントを作る

Magic xpa で作成した RIA(リッチインターネットアプリケーション)は、現在のところ Windows、iOS、および Android 上で動作します。そして、Magic の開発版には、作成したアプリケーションをこれらの OS 上で動作させるためのクライアント用インストーラを作成するウィザードが用意されています。それが「リッチクライアント・インタフェースビルダ」と呼ばれるものです。

ここでは、このインタフェースビルダの使い方を、Windows、iOS、Android 用に分けて詳細に解説していきたいと思います(後略)。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)

記事概要 Magic xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2018/01/07 19:32 に Masanobu Tanda が投稿

第118回 コンテキストメニューでインデックスを切り替える

あるタスクを実行していると、ときとして一時的にインデックスを別のインデックスに変更したくなることがあります。Windows なら、デフォルトのプルダウンメニューに含まれている「オプション」→「インデックス」から一時的に変更することもできますが、これをカスタマイズしてプログラムに組み込んでやれば、すべての OS から汎用的に使用できるようになります。

今回は、このインデックスの変更操作をプログラム中に埋め込み、iPhone からどのように操作するのかを中心に学んでいきたいと思います(後略)。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)

記事概要 Magic xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2017/12/04 1:32 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2017/12/04 1:33 に更新しました ]

第117回 iPhone でコンテキストメニューを使う

(本稿より Magic xpa 3.2c での記述になります)

Windows アプリのコンテキストメニューは通常、マウスの右クリックで表示しますが、スマートフォンやタブレットにはマウスの右クリックによる操作というものがありません。

では、iOS や Android ではコンテキストメニューをどのように表現するのかというと、メニュー用に設けられたアイコンをタップすることによってこれを実現します。

フォームに割り当てられたメニュー、あるいは特定のコントロールに割り当てられたメニューのすべてをこれで表現することが可能です。

今回は、iPhone の画面を例にとり、どのようにコンテキストメニューを作成するのかを学習します(後略)。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)

1-10 of 126