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Magic xpa 新連載概要


第122回 インタフェースビルダで iOS クライアントを作る(3)

2018/05/02 22:33 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/05/02 22:35 に更新しました ]

第122回 インタフェースビルダで iOS クライアントを作る(3)

前回は Magic のインタフェースビルダ(リッチクライアントビルダ)を用いて、iOS 用の Xcode 用プロジェクトを生成するところまでを学びました。今回はその第3回目として、macOS の Xcode 上にそのプロジェクトをロードし、Xcode 付属のシミュレータ上で実行するところまでを学習します。

なお、開発実行環境は2018年4月30日現在の最新版である、macOS High Sierra バージョン 10.13.4、Xcode 9.3、iOS 11.3.1 とします。これ以前のバージョンでは画面表示、ならびに細かな動作が異なる場合がありますのでご注意ください。

また、2018年4月30日の段階では Magic xpa 3.2c PT1 と Xcode 9.3 の環境で、iOS のステータスバーと Magic アプリのナビゲーションバーが重なってしまう問題は解消されていませんので、あらかじめご了承ください(後略)。

(以降、本編に続きます。本編ご購読のお申込みはこちらです)

第121回 インタフェースビルダで iOS クライアントを作る(2)

2018/04/03 3:10 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/04/03 3:12 に更新しました ]

第121回 インタフェースビルダで iOS クライアントを作る(2)

前回は、Apple の開発者サイトにてプロビジョニングプロファイルを作成するところまでを解説しました。今回はその2回目として、インタフェースビルダの中でこのプロビジョニングプロファイルをどのように適用させるのかを学びます。

なお、Magic 開発版に添付されたインタフェースビルダは名称が「インタフェースビルダ/リッチクライアント」となっていますが、RIA Server に添付されたインタフェースビルダは「リッチクライアントビルダ」という名称になっています。内容はどちらもほぼ同じものですので、どちらから起動しても同じ結果が得られます。微細な違いとしては次のような点が挙げられます。

 1. 開発版は Magic のプルダウンメニューから起動し、RIA Server 版は Magic の起動フォルダから起動する。
 2. 開発版では開始プログラム名をズームして選択が可能。

RIA Server 版にこのウィザードが同梱されている趣旨は、実行環境の現場においてでも臨機応変にリッチクライアントがビルドできると便利であるという観点からです(後略)。

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記事概要 Magic xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2018/03/04 19:43 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/03/05 18:33 に更新しました ]

第120回 インタフェースビルダで iOS クライアントを作る


Apple の App Store からダウンロードした iOS 向けの Magic xpa 3.2 汎用クライアントを使用すると、下図の左のようにアイコンのアプリ名が「Magic xpa 32」と固定になりますが、Magic に用意されたウィザードを用いてオリジナルクライアントを作成すると、下図の右のようにアプリ名を自由にカスタマイズすることができるようになります。

また、青いグミのアイコン画像についても、下図の「丹田寿司」のサンプルプログラムのように自由に変更することができます。もちろん、アイコンをクリックしたときのリンク先(URL)も手入力することなく、あらかじめアプリの中に埋め込むことができます。

今回はこの、iOS 向けの Magic オリジナルクライアントの作り方をご紹介いたします。このオリジナルクライアントは Magic のプルダウンメニューにある、「オプション」→「インタフェースビルダ」→「リッチクライアント」を用いて作成します(後略)。

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記事概要 Magic xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2018/02/01 23:42 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2018/02/01 23:46 に更新しました ]

第119回 
インタフェースビルダで Windows クライアントを作る

Magic xpa で作成した RIA(リッチインターネットアプリケーション)は、現在のところ Windows、iOS、および Android 上で動作します。そして、Magic の開発版には、作成したアプリケーションをこれらの OS 上で動作させるためのクライアント用インストーラを作成するウィザードが用意されています。それが「リッチクライアント・インタフェースビルダ」と呼ばれるものです。

ここでは、このインタフェースビルダの使い方を、Windows、iOS、Android 用に分けて詳細に解説していきたいと思います(後略)。

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記事概要 Magic xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2018/01/07 19:32 に Masanobu Tanda が投稿

第118回 コンテキストメニューでインデックスを切り替える

あるタスクを実行していると、ときとして一時的にインデックスを別のインデックスに変更したくなることがあります。Windows なら、デフォルトのプルダウンメニューに含まれている「オプション」→「インデックス」から一時的に変更することもできますが、これをカスタマイズしてプログラムに組み込んでやれば、すべての OS から汎用的に使用できるようになります。

今回は、このインデックスの変更操作をプログラム中に埋め込み、iPhone からどのように操作するのかを中心に学んでいきたいと思います(後略)。

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記事概要 Magic xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2017/12/04 1:32 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2017/12/04 1:33 に更新しました ]

第117回 iPhone でコンテキストメニューを使う

(本稿より Magic xpa 3.2c での記述になります)

Windows アプリのコンテキストメニューは通常、マウスの右クリックで表示しますが、スマートフォンやタブレットにはマウスの右クリックによる操作というものがありません。

では、iOS や Android ではコンテキストメニューをどのように表現するのかというと、メニュー用に設けられたアイコンをタップすることによってこれを実現します。

フォームに割り当てられたメニュー、あるいは特定のコントロールに割り当てられたメニューのすべてをこれで表現することが可能です。

今回は、iPhone の画面を例にとり、どのようにコンテキストメニューを作成するのかを学習します(後略)。

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記事概要 Magic xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2017/11/05 20:54 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2017/11/05 20:56 に更新しました ]

第116回 デバッグメニューの Android で実行(2)

Magic xpa 開発版のプルダウンメニューの中にある「Android で実行」は、プログラムリポジトリから F7 キーを押して、パソコンに USB 接続した Android 機上で直接、個々のプログラムを実行させることのできる機能です。

この機能を利用すると、Android 実機で個々のプログラムの動作検証を行いたい場合に、わざわざプロジェクト全体を実行モードにしなくても、いつも通り、プログラムリポジトリから F7 キーを押すだけで Android 実機上で個々のプログラムの動作確認を行うことが可能となります。

前回は、この機能の利用を開始するための Android 機側の設定方法を解説しました。今回は、それに続いて Windows 側の設定、および設定の確認方法を学んで行きたいと思います(後略)。

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記事概要 Magic xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2017/10/09 3:04 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2017/10/09 3:05 に更新しました ]

第115回 デバッグメニューの Android で実行

Magic xpa 開発版を起動してプルダウンメニューから「デバッグ」を選択すると、そこに「Android で実行」というメニュー項目が表示されます。ただ、このメニューの存在はご存知でも、実際にその機能を使用したことのない人がほとんではないかと思います。

実は、この機能は Google が Android 開発者向けに用意した「USB デバッグ」の機能をコールするものであり、Magic に限らず他のプログラム言語からでもよく使われているものなのです。

この機能を使用すると、ビルド前の開発途中のプロジェクトであっても、Android 機器と Windows パソコン等の開発環境を USB 接続することにより、個々のプログラムを Android 上で仮実行できるようになります。

具体的には、Magic xpa ではプログラムリポジトリから普段通り F7 キーを押すだけで、個々のプログラムが Android 上で実行されるようになり、ビルド前のデバッグ作業を容易にしてくれるものとなります。

今回は、この「Android で実行」の使い方と環境設定の仕方を学んでいきます(後略)。

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記事概要 Magic xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2017/09/04 20:32 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2017/09/04 20:32 に更新しました ]

第114回 RDSでMagicクラサバの悲観的ロックを試す

Amazon RDS は、クラウド上で SQL Server 等のデータベースサーバを提供するサービスです。社内 LAN に配置されたデータベースサーバと同じように、DB テーブルを取り扱うことができます。

今回はこの便利な機能を利用して、全国各地の支店・営業所網から RDS 上の SQL Server にアクセスし、Magic 旧来のクライアント・サーバアプリケーション上で悲観的ロック(レコードロックの解除待ち)が正しく動作するかどうかのテストを行ってみます(後略)。

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記事概要 Magic xpa で作るイベントドリブン型プログラム

2017/08/03 18:52 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2017/08/03 18:53 に更新しました ]

第113回 Magic から Amazon RDS を利用する(5)

前回は、SQL Server Management Studio の標準ツールを用いて、ローカルの SQL テーブルを RDS 上に転送するところまでを解説しました。ただしその場合は、転送後にインデックスの作成を Management Studio 側で明示的に行ってやる必要がありました。

今回は、2つ目の方法である外部ツールを用いて、これらを一括して行う方法をご紹介します。これを利用すれば、インデックスの設定を意識することなく、SQL テーブルを Amazon 側に転送することが可能となります(後略)

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