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Magic 一口豆知識(レコードの上書き単位)

2008/10/10 1:31 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2017/04/11 10:59 に更新しました ]

Pervasive ではレコードの更新が常に「レコード単位の上書き更新」となるのが常ですが、SQL においてはカラム単位の上書き更新が可能となっています。このため、レコード単位の排他を特に意識しなくとも、マルチユーザ環境において時系列順での上書き更新でレコードの整合性を取ることができます。

四則演算を伴う数値型のカラムについても、差分更新の機能を使用することにより、ロックにたよらずに時系列順での上書き更新が可能となります。これは特に、今後リッチクライアントのアプリケーションを構築するうえでも、重要な考察ポイントとなります。