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Magic 一口豆知識(遅延トランザクションとレコードロック)

2008/10/21 6:55 に Masanobu Tanda が投稿   [ 2017/04/11 11:09 に更新しました ]

遅延トランザクションで悲観的ロックを実現するには Magic ロックを使用します。これにより、分離レベル1の「コミット済み読み取り」のトランザクションを実現しながら、レコードレベルの排他制御を行うことができます。

ただし、Magic ロックはリッチクライアントでは使用できません。リッチクライアントでは「差分更新」と「位置と更新項目」を利用した楽観的ロックを使用します。

なお、「差分更新」および「位置と更新項目」の機能は SQL テーブルにおいてしか利用できませんので、Pervasive でリッチクライアントを立ち上げる場合は注意が必要です。